筆者はメキシコの料理、熱気、作り手の気迫が大好きで、夏休みをいただいて、メキシコ食文化の旅にでかけてます。舌に覚えたその味は、お店の味に生かされています。ビバ!メヒコ!🇲🇽









筆者です。
こちらは、メキシコ初日のLos Güerosにて撮っていただいたお写真。Netflixの「タコスのすべて」を見せて、『日本からきました〜!!』って申し上げたら大歓迎された感じです。
お写真は、チキンではなくパストールなんですけども、この巨大なトロンポ(回転式の豚肉の塊、もちろん手作り!)メキシカンのライブな勢いは、なんとなく伝わりますでしょうか?

このノリです。大歓迎モード。これがピコデガヨでも行われています。

こちらは、ピコデガヨのお写真です。空いている、タイミングよいときにお客様にお声がけさせてもらっています。みなさん、ノリノリでお写真に応じてくださいます。

この喜んでいただけるぶりはなんなんだろう〜って考えるのですが、やはりシンプルに、美味しかった。そして接客が温かった。優しかった。最後まで、気にかけてくれていた。ということなのかなと思っています。
ピコデガヨのブリトーは、口に入れたときのトルティーヤの、もちっとした食感をとても大切にしています。丁寧に焼いて、よく生地を伸ばして、モチモチの状態で提供しています。

スタッフになった方は、アシスタントの期間中、順を追って、徐々に徐々に、このブリトーを巻けるように練習していきます。トッピングも含まれた、全種類のブリトーを巻けるようになったら晴れて昇格です。

あとは、同時並行に、お料理を覚えていきます。サルサ作り、チキンのカット、お豆やコンソメの作り方などを習得します。ひとつひとつに、とても細かい、びっくりするかもしれないようなこだわりがあります。”Día a día” コツコツ、一歩一歩ずつです。
これらも全部を習得したら、昇格です。

ほか、ホットコーヒーのように、注文ごとにつくるものも多いですが、こういったものを、オーダーを通して、徐々に学んでいきます。
お仕事の内容
長くなりました。お仕事の内容は、お皿洗いやできた料理のお運び。ドリンク作り。食材の補充などを通じ、徐々にレジや、ブリトー巻きやお料理を覚えていくことです。レジでは、海外客の対応がありますので、英語は必須になります。
はじめて食べられると思ったお客様には(そうでなくても)、
「ブリトーをタテにもって、シールの上あたりのアルミをはがして、ガブっとやると食べやすいですよ〜」と申し伝えております。
勤務時間や日数は、土日優先です。他は、わりと自由です。いまのスタッフたちも、好きな時間帯にはいって自由に働いていただいてます。こちらから、無理に入ってということはありません。これは、ピコデガヨの世界観にも通じる、一貫したスタイルです。
(そのかわり好きな時間帯が重複したときは調整させていただきますが、、)
それでも、仕事が上達するにつれ出来ることが増え、進んで遅くまで手伝ってくださるスタッフもいらっしゃいます。ありがとうございます。

充実した条件面
まず、完全分給制度を採用しています。働いたら1分でも給与が発生します。
(サービス残業が発生しません)
時給は、1500円からです。昇格ごとに100円あがります。
交通費は、基本的に全支給です。残業代は、一月単位の変形労働制を採用しています。(一月177時間を超えた時間につき割増賃金をお支払いします。みなし残業代はありません。)
22:00を過ぎたら、深夜手当をお支払いしています。まかないがあります。
最初は食べたいブリトーをご用意しています。だんだん自分で挑戦してみたいものを作っている様子です。チャーハンやメキシカンリゾット、夏なら素麺をゆでて外のテラスで食べることも。
なお、ネイルは、食材に触れる理由から、タトゥーは国内国外のお客様の目に映るお店の印象を考慮しており、当店で働くことは最初からご遠慮いただいてます。あらかじめ、ご了承ください。
優秀な方には、社員登用もあります。
社員は、週の日数が約束された、完全分給制です。契約社員から始まります。
過去の実績ですが、深夜手当と割増賃金で、忙しい月ですと、40万円を超えるときもありました。
社会保険、有給、賞与年2回、退職金の規定があります。
当店のポリシーとして、退職を引き止められることはありません。一ヶ月以内の予告をいただければ、その範囲で柔軟に退職日を設定します。
退職されたあとも、ブリトーを懐かしんで遊びに来てもらえるのが嬉しいです。
“Mi casa es tu casa” ですね。
応募フォームはこちらです。
